可変と不可変のパラダイムを超えて… nowhere column vol.12

世の中には変えられるもの(可変)と
変えられないもの(不可変)があるらしい。
素直な心でひと呼吸おいて、考えてみてほしい。

どんなキーワードが頭に浮かんでくるだろうか?
所説いろいろあるが、思いつくまま並べてみよう。

言葉に解釈を加えると不思議と心が穏やかになる。
ネガティブに捉えていた自分が小さく見えてくる。

《不可変》→ 過去、他人、感情 …

変えられない過去の事実
思い通りに変わることのない他人
「嫌だ!」と生理的に受け付けられない感情

変えられる可能性はゼロではないが、
難易度が極めて高いことを示唆している。

歩んできた道で忘れ物はないか振り返ることなく、
他人の素行や言動に執着して悩み苦しむことなく、
「嫌だ!」と思った自分を優しく承認してあげよう。

《可変》→ 未来、自分、思考 …

希望に満ちた世界も描けるまだ見ぬ未来社会
覚悟さえあれば何でも挑戦できる唯一無二の自分
物事の見方・考え方を転換し得るポジティブ思考

完璧に変えられる保証がある訳ではないが、
自分を信じて踏み出した者に与えられるチャンス!

だからこそ少しでも明るい将来を創れるように、
いまここで自分ができることに専念して、
希望の種を蒔き続け思いを膨らまそう。

生成AIが進化を遂げて、生きる真価が問われる時代。
変えられるとか変えられないとか誰が決めたのか?

人間が決めつけたパラダイム(価値観)を超えて、
無限に拡張してゆく豊穣の社会が訪れるのだろうか?

世の中には変えられるもの(可変)と
変えられないもの(不可変)があるという思い込み。
呼吸もできない生成AIから教わる日が来るかもしれない。